そこで、今回、現役員・理事による会則見直しの機運が高まり、現状に合わせた見直し案の作成に向けて協議してきました。具体的には、昨年12月より役員・理事間で度々議論を重ねた結果、一定の改正案ができあがり、先の定期役員会・理事会(1月28日)に付議されました。会則改正の趣旨説明、新会則案に関する意見交換など経て、概ねコンセンサスが得られたところですが、「会計の職務及び定数に関する条項」については、本当に見直す必要があるのかどうかを検討委員会(小委員会)を立ち上げ議論することになりました。
検討委員会のメンバーは、附属中学校を含む各学年の役員・理事から代表を1名と会計担当の合計7名で構成され、私が議長役を努めさせて頂きました。検討委員会(2月6日)では、会計担当役員から現状報告があり、各委員から色々な意見や要望等がでましたが、最終的には「会計の職務及び定数に関する条項」はそのまま据え置くとの結論がでました。その結果を最後の臨時理事会(2月14日)で報告し全員の了解を得たところです。
私達、役員・理事一同、生徒、教師、保護者がスクラムを組んで学校を盛り立てていけるよう頑張ってまいりますので、今後も会員の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いします。
PTA副会長(2学年担当) 岩崎 憲一
※ チョコレートの受け渡しで何かと華やかなバレンタインデー当日夜間にもかかわらず、PTAのことを慮って重要な会則改正案を協議するため臨時理事会に参集いただいた役員・理事の方々に対して厚く御礼を申し上げます。また、検討委員会の皆さん、定期理事会での議論を受けて早々に会合を開き、実務ベースの突っ込んだ意見交換をしていただき感謝に堪えません。特に、急遽、委員長に指名させていただいた岩崎さん、重要で喫緊の課題をうまくリードしていただきご苦労をおかけしました。ありがとうございます。今回の改正については、従前からの検討課題として残されていたものを役員・理事各位の知恵と努力をお借りすることでようやく日の目を見ることができました。役員・理事の皆さんとは、定期及び臨時理事会、個別の意見交換等にて、忌憚のないやりとりを長い期間、数度となく繰り返しましたが、PTA活動を円滑かつ効果的に進めたいとの共通意識をお互いに確認できたことは、私にとりまして、この1年間会長職を続ける中でも、特に印象深い出来事となりました。今後の予定ですが、改正趣旨、検討経過、改正案は、4月末のPTA総会時にて理事会提出議案としてお示しする予定となっています。その際には詳細な資料を配布して趣旨説明、質疑応答がなされることとなりますが、事前に別添資料として会員の皆様に対して開示いたします。どうか今回の改正趣旨を斟酌いただき、幅広い賛同を得られることを期待しております。なお、今回の臨時理事会においては、会則改正以外にも次の事項に関して意見交換を行いましたので、併せて協議事項のみをご紹介いたします。
①母親委員会の来年度実施方法について
②来年度YUME講座の実施方法について
③交通立ち当番の来年度実施方法について
④学年懇談会の来年度実施方法について
⑤宮日学校新聞コンクールの受賞結果について
(PTA会長 奧 泰裕)


令和6年度PTA総会
自転車通学生のヘルメットの着用及び準備について(お願い)
令和5年度 宮崎県高等学校PTA連合会 定期総会
令和5年度 PTA総会
会長就任のごあいさつ
令和3年度PTA活動計画
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