平成28年度 会計監査報告

2017年04月19日

4月7日(金)12:30~第1会議室にて、平成28年度PTA会計監査を行いました。
PTA会長、PTA会計、監事4名の6名にて行い、事務長、事務室担当の先生のご協力をいただきながら、監事の皆さんの適切な監査のもと、健全な会計であることを確認していただきました。
前半期の監査を、すでに行っていたため、4時前には終了しました。
1年間の会計が無事におわり、ほっと胸をなでおろしたところです。
時代の流れや必要性に応じて、学校側も柔軟に適切な対応をしてくださり、子どもたちのためにPTA会費を有効に使ってこれたことを感謝しております。

正式には、PTA総会にてご報告させていただきます。

平成28年度会計 横田恵三

第2学年 学習会

2017年03月30日

 3月11日(土)3月12日(日)の2日間、先生方のご協力の下、宮崎西高で第2学年の学習会を行いました。
 今回は、受験に備えて、70分の講座を3講座、50分の自学自習を1講座で1日としました。
 学年主任の村岡先生が数ヶ月前より準備をして頂いたおかげで、生徒達は希望通りの講座を受講することができました。
 いつも受けている教科担当以外の先生の授業も受けることができ、いつもと違った環境に生徒も気を引き締めて取組んだようです。
 お忙しい中、ご理解ご協力して頂いた先生方、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

第2学年 学年委員長 後藤和彦

12月17日 豚(トン)汁会

2016年12月26日

センター試験を控えた41期生がトントン拍子にいきますように願いを込めて、高3PTA役員と保護者で約450人分の豚汁を作りました。
今年もJA宮崎経済連様・宮崎県農政水産部様より日本一の宮崎県産きゅうりで作った「合格一直線かっぱ巻き」を生徒へ頂きました。
年末年始はラストスパート!頑張れ41期生!
3学年委員会 



第4回母親委員会

2016年12月26日

2016年12月3日
演題『人を育てる』     
講師   熊本大学教育学部シニア教授   石橋 敏郎 氏
 
 12月3日(土)、全PTAを対象にした本年度最後になる講演会を、西高1学年および附属中の母親委員会担当で開催しました。
 石橋先生の専門分野は、社会保障法、社会福祉法、男女共同参画で、熊本県や熊本市の様々な政策にも審議会委員として関わっておられ、その活動は多種多様です。先生のご活躍に憧れ、教えを仰ぐために大学へ入学する高校生も多かったようです。
先生は、幼少期に熊本県の黒川温泉そばの全校児童10名という小さな小学校で幼少期をすごされました。その頃のご自分の通知表を紹介しながら当時の教育と現在の教育を比較しながら、現在の教育が失いつつあることを、熊本弁で面白く、わかりやすく紹介してくださいました。また、その頃に、恩師の姿により教育者としての志を立てられたとのことでした。中学では、熊本市内のマンモス中学校に田舎から転校した際、困った事と困らなかった事があることを紹介されました。また、教授になって出会った学生達について、目的を持って入学した学生とそうでない学生には大きな差があり、それがその後の大学生活や社会人になってからの差につながるとい話されました。
子育てにとって大切な事は、①子育てや教育の主人公は私たち親であること、②子供の話をよく聞いてあげられる親でなければならないこと、③親の価値観を子供に押しつけないこと、④善悪の判断と正しい生活習慣は親が確実に教えなければならないこと、⑤子供よりも先に親が勉強しなければならない事だというお話をしていただきました。
近年、子育てを教育者に委ね、子育ての責任者であることを忘れてしまっている親が多くなっているように感じます。今回の講演を受講したことで、私たち親が我が子の最大の理解者であり応援者だということを、私自身再確認することができました。今後の子育てに生かして行きたいと強く感じました。

1学年 企画部長 高橋ちえ

~参加者の感想(抜粋)~
・最初から最後までずっと集中できる講演会は初めてで、とても実のある時間を過ごさせてもらい、ありがとうございました。なかなか進路の決まらない息子に「入った大学、職場でどれだけ頑張ったか、それぞれの環境で精一杯頑張れば良い。自分で選んだ道で自分で責任を取り自立すれば良い」と伝えようと思います。
・今回、石橋先生のお話を聞けたことに、とても感謝です。母親として、愛情はもちろんありますが、思春期の息子と接する中で悩む事もたくさんあります。人を育てるのに大切な事、自分自身も大切な事に気づかされ、心を打たれました。また、子供と向き合って頑張ります。石橋先生のお話、子供達に聞かせたいです!!よろしくお願いします!!
・石橋先生の講演を楽しみにしておりました。光る人材はおかれた環境の中でも大学名、会社名関係なくどこにいても光る、そのメッセージに救われた気持ちになりました。何が正しくて何が正しくないことをしっかり親が教え続けることということを学びました。全ては人間性と自分の頭で考えて自分の言葉で堂々と話しができるようになることが大事なんですね。先生の人間性にほれました。
・石橋先生のお話、とても楽しかったです。「一期一会」私も大好きな言葉です。「正しい答えを言える人よりも自分の考えを述べられる人が欲しい」というお話、とても共感させられました。今日、帰ってから、子供に「勉強しなさい」と言う前に、私も勉強する姿勢を見せなくてはと思います。子供と読書する時間でもつくってみようかと思いました。ありがとうございました。


中間会計監査報告

2016年11月21日

10/27・12:30~5:00まで、第一会議室にて、PTA会計監査(前期)が、行われました。

高校各学年と中学の監事4名と、PTA会長、PTA会計で、行いました。

監査は前期と後期に分けて二回、行われます。

日中に行われるため、お仕事の都合など、皆さん大変ななか、時間をつくって下さいました。

長時間にわたって、集中力を保って、真剣に粛々と、滞りなくやり終えていただきました。

ありがとうございました!

後期の監査は4月です。

PTA会計 横田恵三



第3回 母親委員会

2016年11月21日

演題『心やさしき名も無き英雄を育てよう』  講師 飛田 洋先生
 
 10月21日(金)に2学年企画で、県立美術館館長の飛田洋先生を講師にお迎えし、高校生をもつ親の子育て講演会を行いました。
 飛田先生は、本校で生物の教諭として13年間在籍され、その間普通科、理数科、補習科全て受け持たれ、高校校長、宮崎県教育委員会教育長時代のご経験をも踏まえた貴重な話をして下さいました。
 先生のプレゼンは、随所に工夫が凝らされて、持参されたUSBデーターをパソコンに繋ぎ、プロジェクターを使いながら、世界と日本の教育事情など質問形式の参加型での話、「風に立つライオン」、「案山子」、「花は咲く」などのBGMを流しながら、宮崎在住の柴田医師の話、生きる力とは何か?、助産師内田美智子さんの紹介など盛り沢山の1時間半の講演はあっという間に終わり、参加者は感極まって涙する場面もありました。
 この講演で、どのような場所においても社会で活躍している名も無い英雄が大勢いることや子どもたちへのメッセージに、これからの世の中は安定のみを求めることは危険、時代を読みながらやり直しがきくように学ぶことで変われることを教えたい、と力説されました。
 また、子どもたちには2つの耐性「①行動耐性~なすべきことを辛抱してやれる力」「②欲求不満耐性~わがままを我慢できる力」が必要で、人生の予防注射は「耐性」と「体力」を最優先で鍛えることであるということを教えていただきました。
 「子育ては生き直し」だと、この講演を聞き、日々葛藤の子育てにぶれない礎ができました。
講演中、私は30数年前の西高教諭時代の飛田先生と生徒に一瞬、タイムマシンで戻った錯覚に陥ったりもしました。講演後には飛田先生の話とお人柄に感動された保護者の方々からたくさんの感謝の声が届き、今回の企画が母親委員の方をはじめ保護者の方々の「FOR YOU」になったのであれば、こんなに嬉しいことはありません。
 母親委員会を通してご縁のあった方々に心から感謝申し上げます。

 2学年 企画部長(西高OB) 藤本 美穂子
 

宮崎県高P連秋季研究大会 児湯大会

2016年11月21日

平成28年10月7日(金)8日(土)に高鍋町中央公民館にて宮崎県高P連秋季研究大会 児湯大会が行われました。大会の全体会や分科会の内容は以下のとおりです。


第一分科会『信頼関係をつくるコミュニケーション』講師:滝玲子先生
 
コミュニケーションは、相互のキャッチボールで、
・一方的に投げかけすぎていないか。
・投げられたボールを受け止めていなかったり、受けてばかりいないか。
・客観的に自分の量を加減することが大切。
・子どもへは一方通行に話していないか。心へノック→気持ちを聞く→信頼関係→それから親の思いを伝える。
・子どもたちは、私達、親が持つ価値観、コミュニケーションを見て、聴いて、感じて、五感力を学習している。その環境は、子どもたちの一生を支える大切な贈り物となる。 
滝玲子先生の講演会は参加型で、まず、会場で3人の方と自己紹介をして、初めと後の気持ちの変化を感じ、緊張しましたが終わると不思議と会場に一体感が生まれました。
 近年のネット社会化で、地域社会の希薄化、コミュニケーションが難しくなっています。まずは小さな社会である家族からコミュニケーションの輪が広がることを学ばせていただきました。
第2学年監事 坂本

第2分科会「思春期の生徒が巻き込まれる可能性のある諸問題と法的対処法」
弁護士である大塚幸治先生の講話を聞きました。
1 高校生が陥りやすい携帯電話やインターネットをめぐるトラブル
LINEによるいじめの問題、アダルトサイトや出会い系サイトは、利用料金請求詐欺があり一度支払うといろんな所から請求が来るとの事です。また性的被害にあったりプライバシーの侵害にも発展する。
2 自転車の事故による損害賠償
  ・生徒が加害者の場合は、子どもの年齢によって責任の問われ方が違う。基本は生徒個人に賠償責任が問われるが放任主義スマホをしながら事故をおこしたり、しつけがされていなかったりすると保護者も賠償責任をとわれるとの事です。
  ・生徒が被害者の場合は、その場で示談をしないこと。110番通報をして警察に記録をしてもらうことは重要である。保険会社は、低く見積もり支払うので法テラスで相場を聞くとよいとの事。
3 社会に出たときに巻き込まれがちなトラブル
  ・消費者金融などヤミ金融はもともと不法でやっている。ヤミ金融やカード払いなど簡単にお金を借りるとどのようになるのかをしっかり子どもに伝えることが大事である。
  ・連帯保証の手続きは、簡単で危険である。名前を貸すほど簡単でこわいものはない。友人は、お金がどこからも借りれないから友達へ借りにくる事を考えておくこと。貸したお金は返ってこない事が多い。
  ・労働問題では、サービス残業は記録(メモ)を残しておくこと。暴言・暴力などはボイスレコーダーで証拠を残すことが大事。訴えるときは、必ず証拠がないと水かけ論になるので、訴えた方が負けるとの事でした。
どこに相談したらいいのか迷った時は、法テラス宮崎(国立の公的機関)へ相談すると良いと話されました。        PTA副会長 山田敦子

第3分科会『人を育てる。』講師:石橋 敏郎先生
 
子育てにとって大切なことは、大きくまとめると以下の10項目になるそうです。
 ・光る人材はどこにいても光る。努力は必要。
 ・若いのに見栄を張らない。
 ・自分のやっていることを目標に向かって、ひたむきにやっていく。
 ・正しい答えを言う事が良いと思っていてはいけない。
 ・自分の考えを持つことが大事
 ・自分の言葉で伝える人間性が大事。
 ・インチキな事を聞いても何が正しいのかを見極められるように・・・。
 ・いい大学に行くだけが正しいわけではない。
 ・親の言う通りに育つと大変である。子と親とは別の人格である。
 ・自分の意見を自分の言葉で言えるように育てる。
です。
親は、どうあるべきか考える良い講演でした。

この、石橋先生は12月3日(土)10時から西高体育館で講演して頂きます。



全体会 『いのちと夢のコンサート』講師 合唱作曲家 弓削田健介先生

この講演は、音楽を通して出会った人達からいのちと夢について学び感じたことをコンサートという形で、講演して頂きました。

講演内容としては、ほとんどが先生の経験談の映像をみたり歌を聞いたり、一緒に合唱したりと今までの講演とは少し雰囲気の違った講演でした。

ただ、聞くだけではなく一緒に歌ったりできてすごく感動できました。




第66回全国高等学校PTA連合会大会(千葉大会)

2016年11月21日

第66回全国高等学校PTA連合会大会(千葉大会)報告
PTA会長 川浦 幸治
平成28年8月25、26日 第66回全国高等学校PTA連合会大会(千葉大会)に参加してきました。テーマは「再発見!愛 ~今こそ信じよう愛の絆~」です。今、我が国には様々な問題があります。そのような今こそ原点に立ち戻り、人と人との「ふれあい」「かかわりあい」そして「つながり」の大切さを、再発見するためにこのテーマを決定したとのことでした。

まず初日は基調講演から始まり、千葉敬愛短期大学学長の明石要一氏にて、演題は「高校生の自立を支援するPTA活動の在り方~今こそ信じよう高校生を~」でした。内容としては、一億総活躍社会の実現に向けて、格差是正が必要であり、元気な高校生をより元気にするのは当然だが、それと同時に悩み苦しんでいる高校生を元気にさせるアクションプランの推進が重要で、そこで以下の3つの役割をPTAでお願いしたいとのことでした。
1.高校生の基本的な生活習慣の徹底化
2.ボランティア活動参加の水路づけ
3.「褒めて、叱って育てる」運動の推進

次に分科会が行われ、私たちは「進路指導とPTA ~希望進路を実現する進路指導~」に参加しました。子供達が「夢をかたり」、「夢を育み」そして「夢をかたち」にするためには、将来を設計し、主体的に進路を選択する力を身につけることが必要であり、家族と学校、地域社会、産業界との連携を推進し、子供達の夢の実現のために、私たちがどのように関わっていくことができるか研究協議しました。
具体的には、4校の発表があり。
「学校とともに歩むPTA活動~希望進路の実現をめざして~」
「よりより信頼関係を目指して」
「子どもと保護者の進路意識と知識の高揚のためのPTA活動」
「社会に求められる人づくり~探求型人材育成とPTA活動~」
どの発表も大変素晴らしい内容で、今後の本校のPTA活動の参考になる内容でした。

そして最終日ですが、記念公演が女優の市原悦子氏にて行われました。演題として「私の選んだ女優の道」として、長年に渡る女優生活での苦労や喜びを、人とのかかわりを交えて、楽しくお話をしていただきました。

最後に、今回このように貴重な時間をいただけましたことに感謝申し上げます。今回の全国大会にて学んだ各県、各学校のPTA活動の良い点を少しでも、当校PTA活動に反映させ、“日々改善”の精神で今後共歩んでいきたいと思います。

学習会

2016年08月13日

1年生学習会

7月23日(土) 西高、7月24日(日) 南九州大学にて学年で行う大勉強会。
互いに刺激を受けたり、普段時間をかけられない所をじっくり探究し
たり、自己と向き合う良い機会となった事でしょう。教科の先生に
質問も出来、苦手克服につながった生徒も多いのではないでしょうか。

1学年委員長 秋山智英



2年生学習会

今回の学習会は、『不退転の決意で』のスローガンのもと、
1日目は学校で、違う学年と
2日目は宮崎観光ホテルで、まとまった人数で通常より長い時間で行いました。
体力もつき、良い緊張感の中取り組んでいたと思います。

2学年委員長 後藤 和彦




3年生学習会

3年生にとって最後の学習会が終了しました。
宮大医学部の教室で、戦友でありライバルでもある同級生達と一緒に、
自ら計画した内容に沿って2日間の自学に取り組みました。
勢いのある午前、眠くなる午後、いずれの状況でも自ら開発した学習法
(ボロボロのノート、辞書や参考書等)でひたすら学習する姿は、西高での
3年間の重みを反映し、完成間近を予感するものでした。
センター試験に向けて羽ばたけ41期生!

3学年委員長 大西智康




西高YUME講座2016

2016年08月13日

            
去る7月16日(土)、保護者、同校OB等が講師を務める第12回西高YUME講座が開催され、1、2年生788名の生徒が希望する2講座を選択し、進路意識の高揚と情報を得る機会として、真剣に講師の話に耳を傾けました。
また、校内の駐車場整理、受付、講師のサポートなど、その運営は父親委員会が中心となって同校PTAのスタッフ90名が行い、16名の保護者、7名の同校OB及び18名の外部からなる総勢41名の講師の皆さまにより34講座を開講できたところです。
このうち、コンピュータ講座では株式会社マウント・ルートの山根淳一さんが、IT関連企業の分類は半導体などのハード系、プログラミングなどのソフト系、無料通話アプリやコンビニのレジシステムなどのサービス系があり、それぞれの収益のしくみやこの業種に必要な学業の履修など、自らの体験を交えながら熱心に講義されました。
講師の皆さま、スタッフ、先生方、当日は暑い中、誠にありがとうございました。来年のYUME講座も生徒の将来の礎となるよう関係者の更なるご協力をお願いいたします。

【34講座】
法律関係(検察官)講座/公認会計士・税理士講座/国家公務員講座/地方公務員講座/警察官講座/接客・サービス講座/金融(銀行)講座/会社経営講座/保育士講座/小学校教師講座/中学校教師講座/大学教師・研究職講座/研究職講座/マスコミ(放送)講座/マスコミ(新聞)講座/設計(建築士)講座/コンピュータ講座/ソフトウェアエンジニア講座/栄養士講座/看護師講座/保健師講座/薬剤師講座/作業療法士講座/理学療法士講座/心理カウンセラー講座/社会福祉士講座/医師講座/獣医師講座/航空(全般)講座/農業経営講
座/歯科医師講座/国際連携講座/気象予報士講座/放射線技師講座

副会長・父親委員長 笹 山 寿 樹