今回2年生の広報委員は、この時期に子ども達が修学旅行に行くという事で、その内容を広報紙に掲載するのが私達の役割でした。4人いた広報委員が国内旅行と海外旅行の二手に分かれて編集作業をしました。
編集内容は、今回初めて修学旅行についてのアンケートをとる事にして、アンケート内容はいくつかの質問をし、それに複数の回答を求めるものでした。帰ってきた回答を見ると本当に真面目にみんなが回答してくれており、さすが西校生!といった感じでした。中でも後輩達へのアドバイスの回答は真剣に考えて回答してくれたのがとても印象的でした。このアンケートの内容は今回の広報紙に写真と一緒に掲載しています。
今回広報紙の編集に参加させてもらい私が感じたことは、普段何を考えているのか分らない我が子を含め、アンケートを通して子ども達の率直な意見を聞く事ができた事。夜、学校に何度か足を運ぶうちに子どもがお世話になっている宮崎西高校の事が少し身近に感じた事。広報紙の作成にあたりたくさんの方々のご協力の下、広報紙ができているという事。そして、何よりも苦労した分広報紙ができ上った時の喜びは格別なものであり、満足のいく広報紙ができ上ったと思います。
最後になりましたが、今回広報紙を作成するに当たり同じ委員の佐坂さん、谷口さん、迫さん、短い間でしたがとてもいい刺激になり、楽しく活動できました。後半の方はほとんど他の3人の方にお任せした状態ですみませんでした。このような機会がなかったらお話する事もなかったと思います。そして広報部会でアドバイスをしてくださった広報委員長の黒木さん、広報担当の堀内先生、アンケート配布に協力してくださいました先生方、本当にありがとうございました。
広報委員(2年4組) 富田 由起美


※ 修学旅行の特集コーナーを担当していただいた2年生グループの富田由起美さん、佐坂 睦美さん、谷口麻里さん、迫暁子さん、短い期間にもかかわらずアンケートまで実施して、子供達のホットな感想や生の意見を入れていただきありがとうございます。編集会議の度におじゃましましたが、原文の段階から楽しく読ませていただきました。未知の体験やレアな状況の下での、実際に遭遇して困ったことや現地でないと心に響かないことが沢山書かれていたからです。今回の修学旅行は、子供達の視野や意識を広げる上で、得難くも忘れ難い強烈な印象を残し、大きな財産になったのではないかと考えています。同行された先生方をはじめ関係者の方々、誠にお疲れ様でした。
ところで、グループでの打ち合わせを度々陪席して感じましたのは、色調・写真・記事の統一感を意識した紙面取りや、後輩へのアドバイスを一角にまとめ分かり易く提示するなど、A4見開きのA3版全面の担当スペースを有効に活用したいという工夫や努力が随所に垣間見えたことでした。一々感心することしきりでしたし、PTA新聞作成に関する情熱が感じられて嬉しく思いました。今回の75号は企画、取材、作成、印刷、配布という一連の新聞製作作業期間が極めて短くご苦労されたと思います。本当にありがとうございました。遅くまで、また何度も学校に足を運んでもらったのですが、子供さんとの距離が縮まったこと、学校をより身近に感じるようになったこと、話をする仲間が出来たことなど、ご自身のことでもプラス面を気づいていただき嬉しく思っております。是非、その想いを来年度に繋げて欲しいと願っています。(by 奧)
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